Magic_2.jpg

第8話:手品でおもてなし・・・

神様 さてさて、ここでお世話になるとして、何か面白いことはないかのう。
リズモ 男爵はね、手品できるんだよ
神様 ほっほー! そんな特技があるのか。男爵!
男爵 特技というほどでもないんですけどね。少しやってみましょうか?
エルフィ 楽しみだわ。
神様 わしも手伝うぞ。
男爵 それじゃ。自由の利かないところから脱出というのやりましょうか。
神様 おおー。イリュージョンじゃな。
男爵 神様。とりあえず私に巻き付いてもらえます。そこから脱出するんで。
神様 わしの巻き付きから逃げられるかな?
男爵 任してくださいよ。すごいイリュージョンしますから〜
エルフィ 見物だわね。
神様 こうか? これでいいかのう?
男爵 そうそう・・・。えっ!
神様 カエルに巻き付くのは久しぶりじゃのう!( ✧Д✧) カッ!!
男爵 神様、ちょっと絞め過ぎ・・。痛いって! ゲロー!お尻が! 
神様 なんじゃ? 聞こえんぞ。
男爵 だから、お尻が割れるーって。痛いよー!
神様 お尻なら既に2つに割れてるじゃろ。
男爵 そうでなくて。・・・。あっ!。足、つった。まじでちょっと待って!
   
リズモ 男爵の手品すごいでしょ。
エルフィ なんかコントみたいね。
リズモ エルフィ、今度、みんなでピクニックに行きたいんだ。
エルフィ いいわね。神様にお願いしてみましょうか。
リズモ やったー! 男爵、ピクニックに行けるよ。
神様 ピクニックか。いいのう。その前にうまいものでも食べに行きたいのう
男爵 もうだめ。限界! ウゲ!